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シミ(=色素沈着)ができちゃったんだけどどうしたらいい?

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シミは放っておけば自然と消えます。

シミは放っておけば自然と消えます。

10代から20代であればシミができてしまったとしても肌の新陳代謝の過程で自然と排出されるので、 特に何か特別なケアをしなくても勝手に古い角質と一緒にシミも排出されて消えていることが多いです。1~2か月もすれば元に戻るはず。

できるだけ早くシミを排出したいということであれば、肌のターンオーバーを高めるために夜は早く寝るようにするとか、ビタミンAを摂取すればいいのかな?と思います。

10~20代前半の場合、シミが残ってしまうのは紫外線によるシミよりも炎症によるシミのほうが多いと思います。虫刺されとか肌を引っ掻いた傷とかニキビ跡がその典型ですが、 肌の内部で炎症が起こるとその防衛反応としてメラニンが排出されるのでそれがシミとして残ってしまうことがあるんです。

肌の構造は表皮と真皮に分かれているんですが、若い人の場合、シミは表皮に沈着した色素沈着であるケースがほとんどなので、この場合は28日周期の肌のターンオーバーの過程で自然と排出されます。 しかし、大人になってからの消えないシミというのは真皮にメラニンが落ち込んでしまっているものもあるので、こうなると消えなくなるんです。

というのも真皮はターンオーバーしていないからです。新しい細胞と入れ替わらないんですね。ニキビ跡の凸凹が治らないのも表皮ではなく真皮に傷がついてしまったからです。 真皮に傷がついたり、メラニンが落ち込んでしまうと、もう元に戻すことは難しくなります。

できてしまったシミ対策としては10代の若い肌であれば「寝る」ことが一番だと思います。肌の再生と修復、肌の新陳代謝は寝ている間に行われるので 睡眠時間をしっかり確保してください。美白美容液などを利用しなくてもシミをきれいになかったことにできるはずです。

お母さんのシミはなぜ美白しても消えないのか?

お母さんのシミはなぜ美白しても消えない

若い肌にシミができても時間が経てばなくなるのに、なぜ年齢を重ねるごとにシミが消えずに残ってしまうのか気になりますよね?

この理由ですが、紫外線や紫外線によって生成される活性酸素という悪さをする成分によって肌細胞の老化が促されること、それから細胞のDNAにエラーが生じてしまうことが原因だといわれています。→詳細

肌の老化が進むと肌の新陳代謝がスムースに行われなくなるので、表皮に沈着したシミがなかなか排出されなくなってきます。なので、大人の美白ケアでは肌のターンオーバーを促す角質ケアが必要になります。 AHAやBHAを使ったケミカルピーリングを週1回程度、取りいれたほうがいいといわれるのは肌の新陳代謝をサポートするためです。

それからもう1つ細胞のDNAエラーが起きてしまうというのは紫外線ダメージによるものです。紫外線はDNAを傷つけるのでそれが修復不可能な水準に達すると、 肌のあるポイントだけ(主に紫外線をよく浴びる頬)必要もないのにメラノサイトがメラニンを生成するようになったり、肌内部で炎症が頻発したり、 ターンオーバーが著しく低下するといったことがおきます。肌の機能に不具合が起きている=消えないシミといえるんですね。

UVケアを絶対におろそかにしてはいけないのはまさにこれが理由です。

大人のシミの場合は、できるだけ早くうっすらボヤけた状態で発見して対策することが大事です。時間が経つほどシミは濃く大きくなり、根を張るので消えなくなるからです。 ハイドロキノンやビタミンCといった美白成分を配合した美白美容液でケアするようにしましょう。

できてから数年経っているシミの場合は正直、メラニンを還元する作用のあるハイドロキノンやビタミンCを利用しても効果は薄いです。 美容皮膚科などにいってレーザー治療するほか対処方法がなくなってしまうので、シミが薄く小さいうちに対策するようにしてください。

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