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海に行く予定があるんだけど日焼けしないための予防策ってある?

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2週間前からビタミンCを摂取して抗酸化力を高める

ビタミンCを摂取して抗酸化力を高める

友達との付き合いで海へいったりスキー場へ行ったり紫外線が強い場所に遊びにいくということが学生であればあると思います。

まさか日焼けしたくないから行かないとはいえませんし、友達付き合いを考えると「つまらない奴」だと思われたくないので難しいところがありますよね。

紫外線対策という点で考えると、海やプールへ行くという場合、泳ぐというのはダメです。全身丸焼けになってしまうからです。友達がはしゃいでいるのをパラソルの日蔭から眺めるというのがいいと思います。

「○○は泳がないの?」といわれたら「日光過敏症(紫外線アレルギー)だから無理」というようにしてください。 美白のために焼きたくないといわれるとイヤな奴だと思われる可能性がありますが、病気だからというと周りも納得してくれるはずです。

スキー場やキャンプをするのと違って、海やプールはとにかく肌を露出させてしまうのでそれだけ紫外線の影響を全身に強く受けてしまいます。 ウェットスーツを着てウォータープルーフの日焼け止めをするという対策方法もありますが、 最強といわれる資生堂のアネッサのウォータープルーフの日焼け止めでも水の中に入ってしまうと80分しか持ちません。

(※ アネッサはまだ耐水テスト表示があるのでいいほうで、他のほとんどのウォータープルーフは耐水テスト表示はありません。)

やはり確実なのは、できるだけ直射日光を避けて、日焼け止めもしっかり塗る。肌を露出させないという紫外線対策です。

さらに日焼けを防ごうと思ったら海や山へいく2週間前からビタミンCを1日2000㎎を目標に摂取するようにしてください。血中のビタミンC濃度を高めておくと抗酸化力が高まるため紫外線を浴びたことによる肌ダメージと日焼けを防ぐことができます。

海や山など紫外線の強い場所に行くときだけでなく、普段から積極的にビタミンCを摂取しておくことは紫外線に対する抵抗力や防御力を高めるうえでも非常に重要です。このあたりのことは「グレープフルーツを食べるメリット」にて詳しく紹介したのでチェックしておいてください。

ウォータープルーフの日焼け止めの裏側

ウォータープルーフの日焼け止め

ウォーターブルーフとは、「耐水性」を示した言葉です。化粧品でウォータープルーフと聞くと汗や皮脂に強くて崩れないというイメージがありますよね。

日焼け止めにも最近では、水や汗の影響を受けにくいウォータープルーフの日焼け止めというのが増えてきていて、汗をかきやすい夏の時期でも、 落ちにくいから塗り直しの手間が省けるという理由で人気になっているようです。

海や野外プールに行く時の必須アイテムとしてウォータープルーフの日焼け止めを重宝している人も少なくないです。

しかし、このウォータープルーフの日焼け止めはメリット以上にデメリットのほうが多いです。まず挙げられるのがその落としにくさ。 肌への吸着力が強力すぎるので専用の強力なクレンジングが必要になることが多く、そのクレンジングのせいで肌が乾燥してしまいます。

ウォータープルーフ自体、肌に負担になるんですが、それより怖いのが肌のうるおい成分も根こそぎ落としてしまうウォータープルーフ専用のクレンジングなんです。 そんなわけでウォータープルーフを使う以上は肌の乾燥は避けられないと思ったほうがいいです。

それからウォータープルーフの場合、SPFやPAのような指標がないことも問題です。ようするに「どれだけ水に強いのか?」という客観的な指標がないんです。 耐水テストの結果を表示するというのが1つの目安になりますが、それをしているのは僕の知る限り資生堂のアネッサぐらいです。

ウォータープルーフの日焼け止めを塗って、これでもう海やプールに入っても安心だと思ってしまう人がほとんどだと思いますが、 耐水テスト表示がないものを使っているのだとしたらUVカット効果が何分持つかは一切わかりません。ひょっとすると10分でUVカット効果はゼロになっているかもしれないんです。

ぜひぜひウォータープルーフの日焼け止めをこれから購入する、あるいは使うという場合は気をつけてくださいね。

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