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ジェルネイルのUVライトは手をシワシワにしてしまう!?

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ジェルネイル(特にセルフ)をやっている人は要注意!

ジェルネイル(特にセルフ)をやっている人

男性からすればどうでもいい女性のオシャレの1つがネイル。最近はジェルネイルというのが人気みたいですね。 指先のオシャレとしてやっている人も多いと思います。

さてこのジェルネイルですが、ジェルを固めるときにUVライトが使われることが多いです。サロンであれば最近はLEDライトを使うところも増えているんですが、 自宅用のキットは間違いなくUVライトを利用していると思います。

このジェルネイルのUVライトについて、ネイルサロンのHPではどう説明されているか調べてみたところ「肌にやさしいUVを使っているから大丈夫」だとか、 けっこう適当なことが書かれていて驚いてしまいました。

UVライトのUVというのはUV-Aという波長の長い紫外線で、このUV-Aは海にいったような急激な日焼けと炎症を引き起こすものではありませんが 肌の奥の真皮層に届いてシワやたるみの原因になるものなので、全然肌にやさしいことはありません。

何も対策せずにジェルネイルを繰り返せば手がシワシワになってしまうということです。

ご存じの方も多いと思いますが地表に降り注いでいる紫外線にはUV-A(320~400nm)とUV-B(280~320nm)の2種類があります。(※最近ではUV-Aのなかでも波長の長いもの(370~400nm)を別に分けて透過型A波といったり、DeepUV-Aとするメーカーもあります。)

紫外線は波長が短いものほど肌に対する作用は強烈でUV-B(280~320nm)を浴びると日焼けして赤くなり、炎症を起こす原因になります。 UV-A(320~400nm)は波長が長いのでじっくり日焼けしていくため日焼けサロンなんかでも利用されています。ただ、肌表面のダメージは目立ちませんが肌の奥の真皮に確実にダメージを与えてしまいます。

というわけで、ジェルネイルのUVライトは肌が黒くなったりはしませんが、肌を老けさせる原因になるので LEDライトを使っているサロンに行くようにするとか、UVライトを当てるならPA値の高い紫外線を手先に塗って対策するようにしないといけません。

家の中にも入りこんでくるUV-Aの恐ろしさ

家の中にも入りこんでくるUV-A

日焼けやシミの原因になるどいうことでほとんどの人はUV-B対策というのはやっていると思いますが、疎かにしがちなのはUV-A対策です。

UV-Aの怖いところはまず雲やガラスを通過してくることにあります。UV-Bは雲に遮られますし、家の中にいれば防げるのですが、UV-Aを防ぐことはできません。

それから夏に多く冬少なくなるという季節変動はあるものの、常にUV-Bの20倍の量が1年中降り注いでいるのがUV-Aなので、息つく暇もなく対策しないといけません。

また、シミに直接影響するのはUV-Bですが、UV-Aがまったくの無関係かというとそんなわけはなく、間接的にかなり影響しています。

UV-Aは主に肌の奥の真皮層にダメージを与えるわけですが、表皮と真皮の境界線に当たる部分にある基底層にもダメージを与えます。 基底層は肌のターンオーバーの起点となる部分ですから基底層が機能不全になれば肌の代謝が落ちてしまうことになり、シミが残りやすくなります。

また、基底層は真皮にダメージが及ばないようにブロックする役割も果たしているんですが、基底層が衰えて弱くなってしまうと本来は真皮に落ちてこないはずのメラニンが真皮に落ちてきてしまうので、そうなると消えないシミとして残ってしまうことになります。

というわけで、UV-Bはもちろん肌老化の要因となるUV-Aもしっかり防がないと結果的にシミができることを促してしまうということなんです。 天気が悪いとか日差しが弱いからといっても油断することなく、PA++程度の日焼け止めは必ず塗って外出するようにしてくださいね。

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