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美白コスメはテクスチャーや美白成分を試して選ぶ

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自分の好みのテクスチャーで選んでしまっても大丈夫?

自分の好みのテクスチャーで選ぶ

美白コスメはさっぱり系が多いというイメージがあるせいか乾燥を感じやすいとか冬は使えないなんていわれることも多いんですが、それって昔の美白コスメのイメージです。

今では美白コスメも大きく様変わりしています。

まず大前提としてあるのは美白は毎日続けないといけないものだということです。そのため使い心地に違和感があるとかテクスチャーが 好きではないということになるとそのうちどこかで続けられなくなります。

使い心地、香り、価格など「これなら続けられる!」というものを選ぶことが大切です。

オイリー肌~普通肌は、特に美白コスメ選びの際に制限はありません。乾燥肌や敏感肌は昔は刺激だったり、肌が乾燥したりでなかなかいい美白コスメがなかったんですが、 ここ最近はセラミドが配合された高保湿の敏感肌用の美白コスメも増えていてそうした心配がなくなっています。

また、美白を効かせるには保湿を中心とした肌環境を整えるケアが重要だということで、これまでどちらかといえば美容液一辺倒だった美白コスメですが、 非常に優秀な美白と保湿を兼ね備えたクリームも次々登場しています。昔を知る者としては、保湿力を高めながら効果的な美白ケアもできるいい時代になったと思います。

一応覚えておきたいのは、美白成分が配合されている濃度でいうと「美容液≧クリーム>>>化粧水」の順番だということです。これはそのまま美白効果が期待できる順番でもあるので、どのアイテムに一番投資すべきかの参考にしてください。

美白成分は揃えるべきorバラバラにすべき!?

美白成分は揃えるべきorバラバラにすべき!?

美白ケアをするのであれば美白成分についてどのような働きをしてシミを防ぐのか?ということぐらいは最低限知っておかないといけません。 美白成分にはそれぞれメラニンの発生過程においてどのように作用するかということが違うからです。

・メラニンの生成を抑制するもの →アルブチン、ルシノール、コウジ酸
・メラニンを還元して無色化するもの →ハイドロキノン、ビタミンC誘導体
・メラノサイトへのメラニンを作れというシグナルを阻害するもの →カモミラET
・肌の代謝を高めてメラニンの排出を促すもの →エナジーシグナルAMP

美白成分といってもその働きはさまざまです。

こうした美白成分の作用の違いは、シミの種類によっても効果の出方が違ってくるといわれています。 紫外線によるシミと炎症によるシミ、それから肝斑などシミには種類があるわけですが、こうしたシミの種類にあわせて、使う美白成分も変えたほうがいいケースもあるということなんです。

あくまで意見なのでこれが正解ということではないのですが、化粧水からクリームまでいわゆるラインで美白成分を統一したほうが美白効果が実感できるという人もいれば、 作用も理論も違う美白成分をバラバラに使ったほうが効果を実感できるという人もいます。

「美白成分をラインすべてで統一して揃えるか、複数の作用に期待してアラカルトでバラバラのものを使うか」これも結局は自分で使ってみて効果があった方法を採用するというのが美白においてはベストなのかな?と思います。

最終的には美白成分と肌との相性というところに行きつくので、自分に合う美白成分を探す段階であれば 1つの美白コスメ(=成分)に執着することなく美白成分の違いで朝用と夜用で美白コスメを替えたり、普段使いとスペシャルケア用で替えたり使い分けて自分にぴったりの美白成分を絞り込んでいくというのがいいかもしれません。

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