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医薬部外品は効果が高いと思っていませんか?

Whitening for teens that do not spend money.

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ただの化粧品と医薬部外品指定のある化粧品の違いは?

医薬部外品は効果が高いと思っている

美白コスメに配合されている美白成分は厚生労働省が認可したもの(=医薬部外品)もあれば、されていないものもあります。 厚生労働省が認可しているぐらいだから安心だし、効果もあるだろうと思いがちですがそんなことはありません。

医薬部外品と化粧品を比べると医薬部外品は効果は保証されていますが、その分、有効成分の配合量が厳しく規定されています。一方で化粧品にはそうした配合量の制限がありません。 有効成分は高濃度であればあるほど刺激も強くなりますが、肌細胞に働きかける作用を当然ながら強くなります。

そのため医薬部外品指定された美白コスメより指定のないただの化粧品を使ったほうが美白効果があった!なんてこともでてくるわけです。 実際にハイドロキノンや油溶性甘草エキスなど皮膚科などではよく利用される美白成分は医薬部外品ではないですから。

とにかく、医薬部外品のほうが効果が高いというのは必ずしもそうは言えないということは覚えておきましょう。

もうひとつ付け加えると、安全性についてはただの化粧品よりも医薬部外品のほうが有効成分以外の成分に対しても厚生労働省が厳しい安全性検査を課していることから安心できるといわれています。 なので、肌がデリケートな人は医薬部外品を選んだほうがいいかもしれません。

ただ、厚生労働省が認可していた「マグノリグナン」というカネボウ化粧品が開発した美白成分が2013年に白班問題を引き起こして話題になったように、100%安心というわけではないことは肝に銘じる必要があるかと思います。

美白効果を最大限に引き出すためのスキンケア方法

美白効果を最大限に引き出すためのスキンケア方法

より美白効果を高めるには?ということについて紹介します。

・これ!と決めた美白コスメを毎日使うこと
・美白を効かせるための周辺ケア(=保湿)も大切!
・内側からのケアも意識する
・紫外線対策を忘れないこと

お肌がピチピチの10~20代前半の肌であれば正直、紫外線対策だけでもいい気がしますが、20代後半から美白を頑張るということであれば上の4つのことは意識したいところ。

特に意外に盲点になっているのは美白を効かせるためには周辺ケア(=保湿)が大事だというところで、乾燥肌や敏感肌などバリア機能が低下している肌には美白というのはほとんど効かないので、まずはこちらを改善するほうが優先すべきことになります。

「美白が効く肌環境に整える」ということは年齢とともにその重要度が上がってくると思ってください。 →詳細

学生さんの場合は、やはりアクティブな生活を送っているせいか紫外線対策がおろそかになりがちでガードが甘いことで美白が阻害されているケースが多いです。 日焼け止めを塗っているといっても2~3時間おきに塗り直ししてないだろうし、日傘やサングラスも使ってないと思います。 紫外線対策を徹底しようとすると周りから浮いてしまうのでやりたくてもできないというのが実情でしょう。

その意識の低さが問題だといえば問題です。

70代でも美肌を保たれている美容研究家の佐伯チズさんは、15歳で美容に目覚めた後すぐに、紫外線対策のためソフトボール部を辞めて卓球部へ転部しているぐらいですから 「変人に思われてもかまわない」ぐらいの強い目的意識がないといけないということですね。

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